設計 商品
デキるエンジニア!と、呼ばれる為にはCAD設計が肝心です!
現在では、特別な理由がない限り手描きで図面を描くことはなくなり、2次元CADを使って図面を描くことが一般的です。また大企業では3次元CADが普及し、そこから2次元図面に展開あるいは3次元CAD上に寸法を指示しています。
CADの出現により、20年ほど前から設計の軽薄短小を狙ったコンパクト設計が求められるようになりました。限られたスペースの中に厳密に機構をレイアウトするには、CADが欠かせません。ところが、CADは万能ではありません。CADが勝手に設計してくれるわけではなく、設計者自身がCADを操らないといけないのです。そこで、CADを使いこなせてこそ、デキる設計士!と、いうわけですね。
- コードリーディングのイロハ&必要な知識・技術の全装備
- ・本文が締めるページ数は、523ページ中450弱。
コードの掲載が多いため、実際はさっくり読める(15-20時間読了)。
・文章はですます調。翻訳は細かな部分を除けば問題ない。
・演習問題の解答は掲載されていない。
・オープンソースの実用コードを例に挙げる点、さらにそのコードを付録CDから
参照可能である点が非常に良い。オープンソースが身近になった。
・コードリーディング以外に関して、「共用体の応用」「Makefileの書き方」など、
初級者を抜け出したいコーダにとって痒い処に手が届く内容は、悪くない。
また、オープンソースがコード例として優れており、理解が深まる。
・ひとつの言語・OSに偏らない解説(それぞれの環境に言及する)で、広く楽しめる。
・コードリーディングに関して、特別な方法論を提唱する類ではない。
・前半、易しすぎる内容が目に付く。Cライク未経験者に対してか、
制御文に関する章に関して、それぞれのステートメントの解説から入る。
コードに慣れ親しみ、且つコードの理解に必要な周辺知識(言語仕様・データ構造など)や
暗黙知(イディオム・名前付けなど)を学ぶことで、コードリーディングを啓蒙する書。
コードを読むことに慣れていないような、学生・新社会人・初学者にお勧め。
- Code completeと併せて読むとよい
- CodeCompleteとCodeReadingを併せて読むとよいと、
組込み系のSESSAMEプロジェクトのメーリングリストと、
OS系のTOPPERSプロジェクトのメーリングリストで推薦を受けました。
CodeCompleteは読んだことがあったので、CodeReadingを読んでいます。
オープンソースを仕事にしているので、たいへん役立っています。
MISRA-Cは研修で取り上げてきたので、本書も研修の資料としても取り上げるように準備中です。
- 着眼点は良いと思う
- 「全ての創造は模倣から始まる」と言う観点から見て、他人(それも達人と呼ばれるプログラマ)のコードを読むという点にポイントを置いた着眼点は良いと思う。特に監修者の一人があのRubyのまつもとゆきひろ氏だったので期待感があった。
だが、内容的には何らかの段階を追ってとか、分野別に説明をするとかではなかったので、焦点が絞れていない印象を受けた。しかし私は昔、TanenbaumのMINIXの本を輪講した事があり、あの本も本文の説明に対応した巻末のソースがウリだった。ソフト開発の現場にいると、否応なしに他人が書いたソースを読まねばならない事がある(勿論、勉強のためではなく)。そうした環境の中で、自分一人の流儀ではなく、段々と多様なスタイルを身に着けて行くのだが、そうした面を纏めて記述したのが本書とも言える。業界に入り立ての人向きの本かもしれない。
それにしても、副題にあるオープン・ソースの威力は素晴らしいと改めて感じた。一昔前なら、(著名な)他人様のソースを見る機会など望むべくもなかったのだが、良質なソースがオープンな環境で入手できる現在の状況は恵まれているとつくづく感じる。
- 意外なほどに教科書的な内容
- 私もテクやTipsを扱った内容か、或いはハッカー本を期待して買ったクチだった。でも、意外なほどに教科書的な内容でちょっとガッカリ。学生さんや日曜プログラマ向け?
- ホップ・ステップ・ジャンプ
- 「プログラミング初心者に毛が生えた感じの人~~~中級者とまでは
いかない人」には非常にお勧めの本です。
題名からすると、なんかオープンソースのEmacsやらLatex系の
ソースの凄いテクを学ぶみたいな印象を受けるんですが、
結構地味で、最初はechoとか、lsみたいなのから学んで行きます。
上級者には不要の本です。<p>パソコンで打ちながらせずとも、ベッドで寝転んで読んでも楽しめます。<p>練習問題は・・・・・
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